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長谷川 岳.jp

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僕が考えた10のミライズ
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教育
ふるさとの食べ物だって、りっぱな先生になる。

子どもにとって、本当に必要な先生や授業はなんだろう。
日本の教育をゼロから見直し、 「学校給食を100%道産化に」「地元の大人たちも先生に」などなど、 地域とチカラをあわせ、ミライの学校をつくっていきたいです。
(1) 地元企業の経営者、芸術家、社会起業家、政治家などによる課外授業を積極的に導入し、自分たちで考え、自分たちで行動する子どもたちの育成を図ります。
(2) スキル検定制度を導入し、教師の資質向上を図ります。
(3) 教師を守り、学校の運営力を向上させるため、スクールキーパー(問題解決専門員)を配置します。
(4) 学校給食の原材料100%道内産化を目指し、地元農家による食の授業も導入します。
(5) 全国における不登校児童は約12万7,000人。うち北海道内は約4,000人にのぼります。不登校の問題を「社会がつくりだす公害」と捉え、基 準を満たすオープンスクール、フリースクールと連携し、適応指導教育あるいはメンタルフレンドの派遣を積極的に行います。
(6) 学校内の教科の枠を超えた環境教育を推進します。また環境教育の拠点である学校が積極的に環境マネジメント改善の努力をするための「環境監査認 定」の導入を図ります。教師と生徒で学校内の環境目標を設定し、改善策を立てる制度です。学校と家庭を変えていくことで地域も変わります。
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