走っています。
長谷川 岳.jp

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僕が考えた10のミライズ
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観光
北海道がヨーロッパの玄関口になっている。

たとえば北海道が、新幹線の東京からの単なる終着駅になるのではなく、 ロシアまで鉄道で結べたらどうだろう。
それと、スイスの小さな村のように、リハビリもできる保養施設があるといいな。
北海道はもっともっと世界とつながっていくべきだと僕は思います。
(1) 経済発展著しいロシアを鉄道で北海道と結びます。北海道新幹線を東京からのターミナル(終着駅)ではなく、世界に開かれたヨーロッパとの玄関口としてどう考えていくかが、北海道のこれからのテーマです。札幌−稚内−ウラジオストク−モスクワ、といった形で、外資を導入することにより鉄道を設置します。1912年、国際列車として、新橋−ウラジオストクを結ぶ鉄道が走りました。ウラジオストクは現在60万人ですが、将来的に300万人にも増加するといわれています。観光戦略とも直結します。
(2) スイスのアッペンツェルという小さな村(人口約1万5,000人)には、退院は出来たもののまだ社会復帰できずにいる人たちが、家族と一緒に2週 間〜3週間滞在し、リハビリ訓練をする保養施設があります。そこでは、豊かな自然の中で、早朝は気功体操やリハビリテーションと地産有機野菜の食事の提供、午前中は温泉や温水プールでの療法、午後は外でスノートレッキングというメニューで体力の回復を図っています。驚いたことは、このような小さな村に、 ヨーロッパ中から患者さんが集まってきているということです。この小さな村のアッペンツェルでの事例は、「アジアの中の北海道」としての位置づけで、北海 道でも先駆的なモデルになりうると考えております。アジアの北海道を目指すのであれば、アジア中から人が集まるような、北海道ならではの仕掛けを考えるこ とが大切です。
(3) 北海道・札幌における「アジア圏観光戦略会議」本部を設立します。共通のPR戦略、交流人口の促進などといったことを進め、ヨーロッパのスイスと同意義である「アジアの中の北海道」として、域内交流人口を拡大させていきたいと考えています。
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