走っています。
長谷川 岳.jp

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僕が考えた10のミライズ
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環境
電気の半分は、風や森や太陽からもらっている。

森林や水資源に恵まれ、いい風が吹く大地があって、四方には海もあって。
北海道の自然は、実は自然エネルギーの宝庫でもあるんです。
再生可能なエネルギーを使う北海道ならではの エコスタイルのようなものをつくっていきたいな。
(1) 2030年を目標に道内電力供給の50%を風力、小型水力発電、循環する植物エネルギー「バイオマス」、太陽光発電などの再生可能エネルギーでまかなうことを目指します。同時に、原子力の議論もしていきます。
(2) 世界各国から学者を招き、環境研究開発所を設立し、ノーベル平和賞に匹敵する「環境外交平和賞」(賞金1億円規模)を創設します。
(3) 公共予算を開発型から高度な技術を伴う回復型予算へシフトしていきます。
(4) 「もうひとつの森林」として、海の食物プランクトンを増やします。北海道の海では昆布など海藻類の繁殖を積極的に行うことによりCO2排出量が固定化できます。森林対策とともに豊かな環境資源としての海に着目します。
(5) 家電メーカーとの連携により省エネ基準として電気機器に対する「エネルギーラベリング」の導入を行い、消費者へのアピールとして省エネ率の高いものよりABCDEの評価基準を設けます。
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